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所見:人生

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人は何のために生きるのか? という面倒な疑問がありますが、僕はもう何年もそのことについて考えていません。

いちいち悩むのが面倒なので、小学3年生の時(確か)に風呂に入りながら考え出した、「やりたいことをやる」という答えをずっと正解ということにして過ごしてます。

以下にその根拠を書きますが、すべて当時の思考なのでご了承ください。

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まず、人は生きる理由は種の存続のため以外ありません。

では人は何のために種の存続をするのか? という部分ですが、種の存続自体に意味はなく、種の存続をするようにプログラムされた生物のみが生きている、というだけの話だと考えます。

人間の三大欲求と言われている”食欲、睡眠欲、性欲”はどれも種の存続のために必要な欲求です。
そして、これらの種の存続のために必要な欲求はすべて頭で考えるものでなく自然に湧き出るものです。
「72時間くらい寝てないからそろそろ寝ておくか」と頭で考えて睡眠をすることは無いですよね。(勝手に眠気がしてくるはず。)

なので、”自然に湧き出る欲求=種の存続のために必要な欲求”とします。

つまり、”やりたいことをやる”のが生きる意味と考えて良いだろう。

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所詮子供が考えたことですが、どんなものだろうと”生きる意味”の答えを持ってると楽だったりします。

 

以上です。